グリーンコンクリート研究センター  
一般社団法人グリーンコンクリート研究センター
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当研究センターが目指すグリーンコンクリートは、環境に優しい次世代型現場打ち生コンクリートであり、研究開発のコンセプト例として打ち出している下記3種類の現場打ち生コンクリートは、新たな需要創出と社会のニーズに応える方向性を示す一部の製品です。

■植生現場打ちコンクリート
藻場現場打ちコンクリート
多機能軽量現場打ちコンクリート

昨今、たしかに類似研究は多く行われているが、未だ発展途上の段階であり、当研究センターでは、既存技術を組み合わせ発展させ新インフラ整備の主要資材として熟成した次世代型現場打ちコンクリート技術を確立させます。
   
   
  コンクリート技術におけるイノベーション
   
 
イノベーション(Innovation)は,オーストリア生まれの経済学者シュンペーター(Schumpeter,1883〜1950年)が示した考え方です。

イノベーションというのは日本では「技術革新」と訳されていますが,シュンペーターの示したイノベーションとは,新しい価値の創造(創価)を意味しています。革新的な技術に頼るのではなく,既存の技術を組み合わせることによって、新しい価値を創造することの重要性を唱えたのです。
イノベーション
 
シュンペーターはイノベーションの本質を「新しき組み合わせ」にあると指摘しています。

このことを,コンクリート技術に適用するならば,当センター研究し提案する、新たな需要創出と社会のニーズに応える方向性を示す技術として、植生現場打ちコンクリート藻場現場打ちコンクリート多機能軽量現場打ちコンクリート、等があげられます。
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